女性の賃貸お部屋探しは女性のためのあつまる不動産

女性のお部屋探し,賃貸のことなら女性のためのあつまる不動産まで!女性が注意したいお部屋探しのコツ、防犯対策やレイアウトなど女性に役立つブログを日々発信しております

お部屋探し

賃貸のお引越し 気になる初期費用っていくら?

2018/09/01

賃貸物件の初期費用計算敷礼ゼロゼロ

お部屋探しをされる際気になるお金のこと。

立地や設備などの条件も当然のことながら、家賃には1番目が行きますよね?

ですが、家賃のことは目が行くのに初期費用のことは後になって

「こんなにかかるの?!」と驚かれる方も居ると思います。

初期費用とは、一体どのぐらいかかるものなのでしょうか。

初期費用は家賃の大体4~5ヶ月分

賃貸の初期費用は大体、家賃の4~5ヶ月分と言われています。

かかるものの目安としては

敷金1ヶ月

礼金1ヶ月

仲介手数料1ヶ月

火災保険13,000~20,000円ぐらい

これにプラス前家賃や、物件によっては24時間サポートや保証会社などに加入費用が必要となります。

賃料が上がれば当然初期費用も高くなる

初期費用で注目したいので敷金などの「1ヶ月」という部分

家賃が6万円の物件で敷金1ヶ月となっている場合、敷金は6万円となります。

(敷金、礼金、仲介手数料には管理費は含みません)

また、保証会社も家賃の総額の30%~100%という形で初回保証料が変わることが多いです。

(学生プランや物件の指定の管理会社によって異なります)

例として敷金1ヶ月、礼金1ヶ月、火災保険は18,000円、保証会社の初回保証料は50%という同一条件で

家賃50,000円のAアパートと家賃80,000円のBマンションの初期費用を比較してみましょう

  Aアパート 家賃50,000円 Bマンション 家賃80,000円
敷金 50,000円 80,000円
礼金 50,000円 80,000円
仲介手数料 50,000円 80,000円
火災保険 18,000円 18,000円
初回保証料 25,000円 40,000円
合計 193,000円 298,000円

家賃以外が同条件でも3万も違うと105,000円も初期費用が変わってきます。

敷金、礼金がゼロゼロなのにあまり安くない?

敷金、礼金がなければ一見初期費用が安くなりそうに思えますが、これも物件によりけり。

本当に初期費用が安くなるお得な物件も中にはありますが、中には色々付属するものがあってあまり安くない……

なんてこともよくよくあること。

図面にどんなものがかかるか費用が書かれているのでよくチェックしておく必要があります。

敷金や入居時のハウスクリーニング費用が無い場合は退去時にお金がかかることになるので、その点も要注意。

分割払いやクレジット払いが出来る物件は限られる

初期費用が安くなるように敷金、礼金無しの物件だけで探すと物件が限られてきます。

同じように、分割払いやクレジット払いの対応をしている物件も限られてきます。

選べる物件が少なくなってしまうのはちょっと辛いところですよね。

引っ越し費用を節約

初期費用はどうしても高くなりがち。

一回の引っ越しでかかる必要って結構なものですよね。

その分引越しの費用が安くなると助かりますよね。

お引越し業者さんは何社か相見積もりをとって、安いところでお願いして節約するのがオススメです。

あつまる不動産ではお引越し業者さんのご紹介もしています。

お引越しの際は是非、あつまる不動産へご来店ください♪

倉本

筆者も現在一人暮らしのため女性のニーズを掴みながらお客様にとって最適な物件を素早くご提案しております。ブログの更新頻度は高め。一人暮らし女性のお役立ちに立てる様な情報を解りやすくお届けしております。

-お部屋探し
-, ,