お部屋探し

【雨の日のお部屋探し】メリット・デメリット 内見時に気をつけること

2019/06/16

雨の日にお部屋探しをするメリット・デメリット

こんにちは、あつまる不動産です 🙂 ついに梅雨入りですね!

すっきりしないお天気が続くと思うとなんとなく気分も晴れないのは私だけではないはず・・・

世界の中で2番目に第雨が多いとも言われている日本。

どうしてもお部屋を探さなければいけないのに、この日もあの日も雨!

なんていうときもあるかと思います。

ちょっと敬遠されがちな雨の日のお部屋探しですが、

どんな事に気をつけてお部屋を内見したら良いのかお伝えしていきますね♪

雨粒と霧

雨の日に内見するメリット

「雨の日は最低の条件でお部屋が見れるので生活のイメージがしやすい」

雨の日はあまり外出せず、お部屋の中で過ごす方も多いです。

雨の日の内見はまさに家で過ごしている状態

がイメージしやすいです。

雨の日に内見した際に、

●雨の音が気になる

●ジメジメ感が多い

●部屋の臭いが気になる

など、お部屋に違和感を感じる方もいらっしゃるようですよ。

晴れの日には感じないような女性ならではの”勘”が働くのでしょうか…?

雨の日の方が生活のイメージがしやすくなるのはメリットと言えるでしょう♪

共用廊下をCHECKしやすい

雨が降っていると、晴れの日は気にならない事が気になるもの。

例えば、共用廊下に屋根がない場合には、

玄関から外に出ると同時に傘を差さなければなりません。 

傘を差しながら、荷物を持ちつつ、家のカギを閉めて・・・

と考えると面倒に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

*下記の物件は階段に屋根がないので玄関から出ると同時に傘を差すようになります。

屋根のない茶色の階段

ベランダをチェックしやすい

洗濯物は天気が良い日にカラっと干したいものですが、

雨が続くとどうしても室内干しをしないといけなかったりします。

ですから、雨の日には

ベランダの屋根の幅 →屋根が広い程、雨がかかりにくくなりますよね

室内干し出来る箇所はあるか →突っ張り棒を設置出来る箇所があるかなど

の確認が必要となります。

晴れの日には気にならない箇所をしっかり確認出来る、

この点もやはりメリットですね♪

chinta-barukoni-hirosa




雨の日に内見するデメリット

日当たりが確認できない

女性にとって優先順位の高い日当たり。

雨の日は当然ですが日当たりが確認出来ません。

”住んだらお部屋が思ったより暗かった” 

”陽が当たらないので湿気が多い” など、

そもそも一年中梅雨の様なお部屋もございますので、

日当たり重視の女性は、雨の日と晴れの日の2回内見する事をおすすめ致します。

また言うまでもないですが 

雨の日の内見は服や靴も濡れるので、長靴や動きやすい格好をおすすめします^^

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