女性専門不動産から注意事項!空き巣の意外な侵入口

こんにちは、女性専門の不動産あつまる不動産です♪

空き巣の侵入口には一般的な場所以外にも意外な場所があります。以下にその代表的な例を挙げますのでチェックしてみてください☆

意外な侵入口
1.郵便受け(ドアポスト)

ドアポストから手や道具を入れて、ドアの鍵を開ける手法があります。特に古いタイプのドアポストは侵入されやすいです。
2.トイレや浴室の窓

これらの窓は小さくて侵入しにくいと思われがちですが、意外にも狙われやすいです。特に無防備に開けっぱなしにしている場合は危険です。
3.換気口や排気口

大きな換気口や排気口を利用して侵入する手口もあります。特に高層階や目立たない場所にある場合、注意が必要です。
4.ベランダやバルコニー

ベランダやバルコニーからの侵入は特にマンションの高層階でも注意が必要です。隣の部屋から移動してくることもあるため、柵や防犯対策が重要です。
5.屋根裏や天窓

特に戸建て住宅では屋根裏や天窓からの侵入が考えられます。これらの場所は防犯意識が低い場合が多いため、しっかりと施錠することが大切です。
6.地下室やガレージ

地下室やガレージの窓や扉からの侵入も多いです。これらの場所も防犯対策が不十分なことが多いため、鍵をしっかりかけたり、防犯カメラを設置したりすることが効果的です。

★防犯対策
ドアポスト対策:ドアポストカバーを取り付け、内部からの操作を防ぎます。

窓の施錠:トイレや浴室の窓にも鍵をかける。補助錠を取り付けるとさらに安全です。

換気口や排気口:防犯グリルを取り付け、侵入を防ぎます。

ベランダの防犯:高層階でも安心せず、防犯センサーや防犯カメラを設置します。

屋根裏や天窓:しっかりとした施錠を行い、防犯フィルムを貼ることも有効です。

地下室やガレージ:頑丈な鍵を取り付け、防犯ライトを設置します。
意外な侵入口は防犯意識が低い部分に多く見られるため、日常的に防犯対策を見直し、万全の対策を取ることが重要です。

廊下から飛び移って侵入

以前ご来店下さった女性のお客様から聞いた、一人暮らし体験談をお伝え致します…!

女性の一人暮らしは不安がつきものですよね。
先日ご案内させて頂いたお客様より

職場の女性が遭遇した犯罪についてお話下さいました。
「以前、廊下からバルコニーに飛び移った空き巣がおり被害に遭うところだった。」
とのことでした。

話を聞くと

「夜自宅にいるとチャイムが鳴ったのですが、一人だし無視していたんです。
そしたら暫くしてバルコニーがガチャガチャしたので
不思議に思ってみると
泥棒が無理矢理ドアをこじ開けようとしていたんです…
ビックリして警察に連絡したので何とか助かったのですが…」

とのことでした。

チャイムは不在かどうかを確認するために鳴らしていたようでした。

よく見ると結構ある?

本来そのおうちのバルコニーは

独立となっており、隣などからは侵入不可なんですね。

廊下からバルコニーに飛び移るとはびっくりですが、
お建物を見ていると、廊下からバルコニーに飛び移れるお部屋、結構あります!

お部探しの際には共用部の廊下から
バルコニーに飛び移るが可能かどうかも内見の際には

確認してみて下さいね。

他にも、侵入できそうな部分はないか、内見の際は要チェックです。

防犯を目的に作られた「補助鍵」を設置

実は窓についているコチラの鍵だけでは防犯面は少し心配。窓ガラスを割って手が入るくらいの大きさを開けられれば、

簡単に鍵を開けられてしまうからです。

窓の鍵

賃貸物件の、特に1-3階に住んでいる方は特に注意!
このような、補助鍵を付けるのがおすすめです。

補助鍵

これから段々と涼しくなってきて、行楽シーズンになります。お家を開ける事も増えると思いますので、気を付けましょう!


女性の一人暮らしを安心して始めたい方へ

あつまる不動産は、女性の一人暮らし専門の不動産です。
防犯面や住環境も含めて、安心して暮らせるお部屋探しをサポートしています。
ご来店は完全予約制となっております。

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