女性の一人暮らし生活で気をつけること

こんにちは、あつまる不動産です(*^^*)

人暮らしをするうえで、多くの方が賃貸マンションや賃貸アパートなどの賃貸物件をお探しすると思います

賃貸物件というのは自分だけではなく他の方も住むため、お互いに気を配る必要があります

同じ建物に住み、同じ共用部を利用する

賃貸物件に住む上では常識範囲内の生活、マナーが重要になってきますよね

* 生活音 

賃貸物件のトラブルで多いのが騒音などの音のトラブル

そのトラブルを防ぐために「RC造の物件じゃないと」という方もいらっしゃいます

しかし実際はRC造の賃貸マンションでも騒音トラブルというのはよく起きる問題です

建物構造だけの問題ではないことを理解しましょう

たとえば掃除機や洗濯機などの大きな音が発生する家電類

日中に掃除機や洗濯機の音がしても苦情を言う方は少ないでしょう

しかし、深夜帯の多くの方が就寝されるような時間帯に掃除機や洗濯機を使用した場合はトラブルに発展しやすいです

こういった家電の使用は夜の9時~10時ごろまでがマナーと一般的に言われています

マンション等では規約で使用時間を指定されている場合もあるので要チェックです

それ以外にもテレビの音量を大きすぎる、楽器演奏、騒ぎ声も騒音トラブルの原因となります

環境省が環境基準として出している、一般的な住居の数値は昼間が55㏈以下、夜間は45㏈以下となっています

これ以下はあくまでも生活音の範囲内ですが、これを超える音は騒音として扱われる場合があります

環境省 騒音に係る環境基準について

通常人の声は50~60㏈

普通の声で会話していてるつもりが夜間だと騒音として扱われる危険性がありますね

特に、生活リズムが特殊な人ほど不便ではありますが注意が必要となります

テレビや音楽の音量は控えめにし、特に夜間は静かに過ごしましょう。イヤホンやヘッドホンの利用もおすすめです。

また、ドアを静かに閉めるように心がけましょう。特に深夜や早朝は、ドアの音が響きやすいです。

室内での歩き方や物を動かす音にも注意が必要です。カーペットやラグを敷くと、音の軽減に役立ちます。

* 共用部の使用 

エントランスや駐輪場、廊下などは自分以外の住民が使用する共用部になります

認められていない、共用部への私物の設置はマナー違反になります

たとえば自分の部屋の前に大きな荷物を置くなども避難時の妨げになる危険性があります

また、ベランダもトラブルになりやすい部分です

ベランダはあくまでも「占有使用が認められた共用部分」となります

洗濯機置場がある場合や認められている場合を除き、不必要に手を加えることはもちろん、避難経路になる場合もあるため大型私物の設置等は好ましくありません

またゴミの出し忘れでベランダにゴミを出しておくという方もいらっしゃいますが残念ながらトラブルになりやすいので要注意ですよ

ゴミ出しはトラブルになりやすく、建物全体としてマナーが悪い場合は周辺住民からの苦情が寄せられ裁判などのトラブルに発展する場合があります

きちんと分別し、きめられて日に、きめられた場所に捨てましょう

* ペットの飼育などのルール違反 

ペット飼育が許可されていない物件でのペット飼育単身者用物件での無断での同棲やルームシェア女性限定物件での男性の出入りなどのルール違反はトラブルの元です

特にペットは退去を求められる場合もあります

敷金が返ってこないだけではなく原状回復費用として多額の金額を請求されることも……

契約に違反する住居の使用は控えましょう

* マナーを守って心地よい生活を 

集合住宅というのは様々な人と共同生活をしているということ

お互いに気を配りながら、マナーを守って暮らしましょう♪


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