女性の一人暮らし 表札はつけてますか?
こんにちは、あつまる不動産です。
女性の一人暮らしとなると防犯上の理由から表札をつけない方も多いですよね!
ただ、東京都はお部屋がたくさん。意外と、郵便の配達間違いがあることも。
どういうお部屋は表札をつけたほうがよくて、どういうお部屋だとつけないほうがよいのでしょう?
今回は一人で暮らす女性が安心安全に暮らせる様アドバイスさせて頂きます♪
女性の一人暮らし 表札をつけてもOKな場所
例えば建物の入り口自体がオートロックになっているマンションのポストは名字を書いてもOKです。
配達物を取り出す側がオートロックの内側になるので、
誰がどのボックスを開いているか、建物の中にいる方しか見られないので周りを確認してから開ければ安全ですよ。
郵便物の誤配送を防ぐことができますし良いですね。
とはいえフルネームはNGですし、シールや可愛らしいペンで書くのはNGですよ!(女性と解ってしまいます)
名字のみ表示しておきましょう。
女性の一人暮らし 表札をつけない方が良い所
何階でもオートロックがあっても、部屋のドアの前等は避けましょう。

部屋まで訪ねてくるのは、宅急便配達などあなたにご用のある方がメインです。
名前は既にわかっていて、部屋の番号さえあれば届けてくれるので
名前は書かない方がおすすめです。
逆に不用意に掲示することで筆記癖で男性か女性か、外に示す事もあるのでご注意を。
パソコンで出力するのがベストですが、プリンターがない場合はアルファベットにすると字の癖が出にくいですよ。
また、ポストにも名前を書かないようにしましょう。
このポストを覗いていた人は、○○さんという名前なんだな…と情報を得られる可能性もあるためです。
表札をつけるメリット・デメリット
メリット
①プライバシーの保護
表札がないことで、外部からの個人情報漏洩やプライバシー侵害を防ぐことができます。
②セキュリティの向上
表札がないため、住所や名前が外部に露出せず、不審者の侵入リスクを減らすことができます。
③狙われにくい
表札がないことで、侵入目標としての家が特定されにくくなり、泥棒や犯罪者のターゲットにされにくいです。
デメリット
①訪問者への誤解
表札がないことで、郵便配達や友人、家族などの訪問者が家を見つけにくくなる可能性があります。
②緊急時の対応
表札がない場合、救急車や警察などが緊急時に到着するのに時間がかかる可能性があります。
③公共サービスの利用
表札がない場合、公共サービスや宅配業者が荷物を届けるのに手間がかかる可能性があります。
大事な視点!
大事なのは、もし自分が不審者だったらどうやって部屋を調べるだろう?どこから入るだろう?という視点を持つことです。
さっぱり想像がつかない!という方はお友達にも一緒に見てもらうといいでしょう。
もちろん私達も、内見にご一緒しますので、
ココが危ない気がするんですけど、どうでしょう?
この部屋はどこが危険でしょう?等、お話して対策を考えることもございます。
女性スタッフが女性目線で、安心安全な物件を確認しながら防犯アドバイスをさせていただいております。
女性の一人暮らしを安心して始めたい方へ
あつまる不動産は、女性の一人暮らし専門の不動産です。
防犯面や住環境も含めて、安心して暮らせるお部屋探しをサポートしています。
ご来店は完全予約制となっております。
※女性の一人暮らしのお部屋探しについて、来店時にご希望をお伺いします。

