不動産業界

6月以降に一人暮らしのお部屋をお探しの皆さまへ

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沢山の家

今年例年通り猛暑となり、あっという間に一年の半分以上が過ぎました。
雨やら猛暑ですっきりしない日も多いと思いますが皆さまいかがお過ごしでしょうか。

この4月から進学や就職などで東京で新生活を始められた方、一人暮らしは順調でいらっしゃいますか?
そろそろご自身のお仕事や生活のペースというものが掴めてきた頃ではないかなと思います。
急な転勤や進学先の決定により、慌ただしい状況でお部屋探しをされた方も多いかもしれません。
条件等もあまり考える余裕がないまま決めてしまったお部屋でふた月ほど暮らして、
落ち着いてきた今頃の時期に、あ~失敗したかも…など少々後悔されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ここで改めて、東京での女性のひとり暮らしでお部屋を決める際に覚えておいたほうがよい(失敗しない⁉)情報をまとめてみました。女性のためのあつまる不動産公式キャラクター困るまーるちゃん

1.学校や会社に近すぎる賃貸物件は一概に良いとは限らない

通勤、通学に便利な近距離の物件は人気になりがちですが、近いからこそのデメリットもあることを認識しておいた方が良いかもしれません。
特に学生さんに言えることですが、陥りがちなのが「自分のお部屋が友人たちの溜まり場になってしまう」という事です。
友人が遊びにくる事もたまにであればそれほど問題はないともいますが、授業の合間の時間つぶしや、サークル活動で帰りが遅くなった時に
都合よく自分の部屋を利用されてばかりであればストレスが溜まる一方です。
しかも、今後の付き合いをを考えると立ち寄りを断るものなかなか言い出しにくいのではないでしょうか。
親しい間柄であったとしても、むやみに自分の家が学校や職場から近いという情報はなるべく伝えないほうが防犯の観点から考えてもベターです。
ちなみに筆者の知り合いで、勤務先の真向かいのマンションを契約してしばらく暮らしていた人がいましたが、
お昼を自分の部屋で食べに戻れたりなど比較的自由に動ける一方で、真夜中でもロケーション的に会社と自宅を行き来できるため「一日中仕事に縛られる」という心身ともに疲弊する事態に陥り、ほどなくしていくつか離れた駅にある物件に住み替えた人がいます。

2.逆に遠すぎる物件にも注意

前項では近すぎる物件も考え物だと申し上げておきながら、今度は真逆の事をお伝えすることになり恐縮です…。
一般的に、家賃は郊外に行けば行くほど安めに設定されるものですが、交通費や通勤時間およびそれに伴うストレスを考えると必ずしも安上がりとは考えにくいです。
学生さんであれば交通費は自腹となると思いますが、家賃が安くてもバスや電車を乗り継いで通学するとなればそれなりに費用はかかりますし、
さらに徒歩に数十分要するような場所であれば通学自体が億劫になってしまいます。
社会人の方でも、満員電車に長時間揺られることが苦にならないタイプの方であればよいですが、たいていの方は本来の勤務前に通勤だけで体力が削られてしまうことは最小限に抑えたいのではないでしょうか。
おすすめは、学校や職場から近すぎず遠すぎず、だけど交通アクセスのよい場所にある物件です。
東京での生活は華やかで楽しいものである反面、人口が多い分それに比例して暮らしのストレスも相応にかかってきます。
ストレスは最小限にとどめて、東京生活をエンジョイできるような住まいを探しましょう。

女性のためのあつまる不動産公式キャラクターまーるちゃんのまる

3.実家から通えなくもないけど…

3月末に都心の大学に入学が決まり、新生活についてじっくり考える余裕が無いので取り急ぎご実家から通われている東京近郊の方が、
そろそろいろいろな疑問や不便さを感じ始めるのが6月を過ぎた今頃なのではないでしょうか。
筆者の学生時代、横須賀方面に実家がある友人がおりました。都心の大学に通うことになったのですが、片道にトータルで2時間程度かかるとの事。
終電の時間も考えなければならないので、必然的に飲み会や遅い時間にあるイベントの参加は限られてしまい、学生時代の楽しみが半減してしまうと嘆いておりました。
親御さんは子供が自分の目の届くところにいるのでその点は安心できるでしょうが、アルバイトも時間的になかなか難しいとなると、学生時代ならではの貴重な経験を逃してしまっていると言えるかもしれません。
親御さんも安心できて、お子さんご自身も学生生活エンジョイするには、このタイミングで信頼できるお店でお部屋探しをお考えになることも良いでしょう。
(このタイミングがおすすめなのは次の項目でお話しします)
また、大学によっては3年次以降通う校舎がまったく違う場所にある場合もあります。新しい校舎がやっぱり遠すぎる…など実際しばらく過ごしてみて不便を感じられた際は、
一度不動産会社に気軽に相談してみることもおすすめです。

4.六月からのお部屋探し

不動産業界の繁忙期は一般的な新生活を始めるタイミングである1~3月となっており、確かにご紹介できる物件数も多くなっているのですが、比較的落ち着く6~7月も物件探しにおすすめの時期と言えます。
繁忙期には難しかった、じっくり慎重なお部屋探しが可能になり、目玉物件がポコッと見つかることがあります。
また、家賃や初期費用の交渉、その他相談事があれば応じて貰いやすいという傾向もあります。
引っ越し業者も3月末などは予約すら取りづらかったものの、この時期は料金も抑え目になり、トータルのコスト面でもお得になる可能性があります
などなど、実際は密かにお部屋探しのメリットが多いタイミングともいえるでしょう。
とくに地元に根付いた“街の不動産さん”は、近隣のお店やその他地域の施設や住民の方と独自のネットワークを持っていることが多く、
大手の不動産会社に出回らない物件情報を提供できることがあります。
また、地元密着型の不動産屋さんは、その街の暮らしのアドバイスも丁寧にご案内できるので女性の一人暮らしにとっては非常に心強い味方になってくれるでしょう。
一人暮らしの不安や困りごとなどがあれば、お気軽に街の不動産屋さんにお声がけください。

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