お部屋探し

賃貸物件の管理費と共益費 無い物件のほうがお得?

管理費がある賃貸物件とない賃貸物件の違い

もう2018年も終わりが近づいてきて、随分と寒くなってきました

まだまだ秋の服装の方もいれば、コートやマフラーでがっちり防寒対策をしている方も街ではみかけますね

もっと寒くなればもっと暖かい格好の人が増えそうですね。そして寒くなるにつれお部屋探しの方も多くなります。

今回はお部屋探しに纏わるご質問をご紹介致します。

n825_mahura-girl_tp_v

賃貸物件 管理費と共益費の違い

賃貸物件に住んでいる方やお部屋探しの方は「管理費」「共益費」という言葉を聞いたことがありますよね。

家賃はご希望通りだけれども管理費や共益費を含むとトータルちょっと高くなったりすると微妙に頭を悩ましますよね…

一人暮らし向けの間取りの物件の多くは数千円程度ですが、高いところだとゼロが一つ多くなったりします……

そもそも管理費や共益費はどう違うのでしょうか?

GREEN_YA20140125_TP_V

まず、管理費

こちらは物件を管理、維持するために必要なお金

次に、共益費

こちらは共同部分の管理する費用という意味合いがあり、物件によっては水道代なんかも含む場合があります。

アバウトに言うと、家賃は自分の専有部分、お部屋にかかる費用です。

その他が管理費や共益費とお考え頂くと理解しやすいかと思います。

管理費や共益費はアパートに比べてマンションの方が割高になるイメージです。

pak_sin0i9a3043_tp_v

何故かと言うとエレベーターや物件によってはオートロックなどの維持にお金がかかる物件が多いためです。

他にも管理人さんに常駐していただいている場合にもお給料などお支払いのため割高になってきます。

アパートでも維持管理にお金をかけているところであれば必然的に高くなってきます。

ここで、一つ疑問を頂きます。

「管理費や共益費が無い物件ってつまり管理や維持に対して何もしてない?」

「これってかからない方がお得なの?」

悩む女性

答えは…そんな事ありませんよ。

というのも管理費がない物件というのは管理費、共益費が基本的に家賃に含まれているのです

基本的には分けてお家賃をほんのすこし安く見せるということが多い様ですが家賃に含む物件も少なくはありません。

「家賃に含まれてる方が解りやすいし含まれている方がいいじゃない?」

と思う方もいるかもしれませんが、実は、管理費と共益費があることにメリットがあるのです。


例えば、Aというお部屋と、Bというお部屋があるとします

Aのお部屋が7万円のお家賃と、管理・共益費が5千円

Bのお部屋は7万5千円、管理・共益費がなし

どちらも毎月支払う額が一緒で、火災保険や鍵交換代が一緒、仲介手数料も同じ1ヶ月、その他費用は不要として、初期費用を計算すると……

(※表はあくまでざっくりとした例です。税金や、物件によってはまだ色々かかったりかからなかったり様々)

%e7%84%a1%e9%a1%8c

そう!実は家賃に管理費や共益費が含まれてると毎月払う金額は一緒でも初期費用が少し割高になるのです!

中には家賃は安いのに管理費が1万2万と想像以上に高い……という物件もありますが、

場合によっては初期費用が抑えられるので考えようやお部屋の条件次第で悪くないかもしれませんね♪

お部屋探しの際は管理費・共益費にも注目してみて下さいね♪

女性のお部屋探しはあつまる不動産へ♪

あつまる不動産は女性のお部屋探しをサポートしております!

「安心して暮らせるお部屋を紹介して欲しい」

「環境も一緒にCHECKして欲しい」

など、お気軽にご相談下さい♪

まあるちゃん 問い合わせver アイコン案

女性が安心して一人暮らしが出来る様防犯面やお部屋探しのコツから女性におすすめのお店など幅広くお届けしております。楽しんで読んで貰える様に更新しております♪

-お部屋探し
-, ,