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オーナー様

続・賃貸物件建設予定のオーナー様へ 間取決定のポイント!

戻り梅雨のお天気の中、オーナーの皆様いかがお過ごしでしょうか?

気候の激しい変動でオーナー様もご体調などお崩しではございませんでしょうか?

さて、前回新築賃貸物件を建設予定のオーナー様が何を指標に間取りを決めるかについて、『部屋の広さ』と『設備』と『男女』の関係性についてお話いたしました。

しかしこの3点の比較関係性に加えて、今日は男女差の切り口から住環境に視点を移して、その物件が男女どちら向けかを判断するポイントを考察していきたく思います♬

賃貸物件での男女のこだわりの違い 女性編

賃貸物件に関して重視する観点が男女で違いがあります。まずは女性の目線から♪

・商店街が近い!または大型のスーパーが近隣にある♪

・家までの夜道が明るい、または賑やか♫

・通勤時間が短い。または、会社最寄り駅まで乗り換えが少なく行ける!

・近隣に病院がある。

やはり女性の一人暮らしは生活インフラの充実を求めます。

賃貸物件での男女のこだわりの違い 男性編

・とにかく通勤が便利!(乗り換えが一回以内で勤務先へ行ける。)

・コンビニが近い!

女性と比べて男性の住環境に対して重視する視点はあまりこだわりが少ないです。

物件の近隣住環境による、賃貸物件の方向性

以上の様な男女の物件の近隣住環境の好みの違いを鑑み、その物件を大体男性対象の物件にするのか、女性対象の物件にするのかの目安を決めることが、ひいては物件の間取りや設備の揃え方に繋がっていきます♬

賃貸物件の住環境的に見て、仮に生活インフラがどちらかというと乏しい物件であれば、その物件は女性より男性が入居しやすいなと判断します。

また、住環境がそこそこ良くても、物件に到着するまでに暗い夜道が続くような場合は女性はやはりその物件に不安を感じます。

であれば、部屋の間取りを無理に女性向きの設備重視にするよりも、男性向けに居室スペースをしっかり取る間取りへシフトしたほうが、総合的に入居者とマッチング率があがり、ひいては稼働率も上がると考えられます。

一見すごくいい物件なのに、なぜか入居者が決まらない物件とは、この『住環境』と『間取り』の関係に男女差の視点が絡み、ミスマッチングな状況を起こしていることもしばしばあります。

新築物件の間取りのご相談も承ります♬

今後、新築物件をお建てになるご予定のオーナー様!

色々聞いて色々考えても、今ひとつ納得していないことなどあれば、当社で具体的なご相談も承っております!

一度建てたら、そのあと契約成立に向け、すぐに変更できることはお家賃ぐらいです。

始めの大事な時期に是非、しっかりとした判断をしていけたら、後々安心です

当社は女性だけのお店です。お気軽にご来店して、ご相談くださいませ♪

あつまる不動産はオーナー様のお近くに寄り添う不動産会社をめざしております♪

小椋

(宅地建物取引士)
日頃からオーナー様へお伺いし空室対策や疑問についてお応えしております。空室物件がございましたら是非お声がけ下さいませ!

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