賃貸不動産豆知識

長く住める賃貸物件より新しくてきれな賃貸物件?

2017/10/24

お部屋探しをする女性の多くは「きれいめ」「新しめ」「築年数が浅いもの」をご希望します。

人によっては「バス・トイレ別がいいけど、古い建物は嫌。こっちの築浅の3点ユニットのお部屋がいい!」と、条件が変わる方も。

お部屋の清潔感や耐震強度、安心感が新しいものだと違いますよね。

でもイタリアだったり海外では築100年以上のアパートメントや、中には建物が文化財なんてこともあるそうです

海外と日本ではやっぱり価値観って全然違うように住居事情も違うようです。

日本の家のライフサイクルは短い

海外と比べて、日本は建てられてから壊されるまでが短い傾向にあるようです。

日本の平均は26年とのこと。

子供が生まれると同時に建てられた実家が、成人して、仕事について、社会に馴染み始めた頃に取り壊されて建て替えというような感じでしょうか。

対してアメリカは44年、イギリスは75年とのこと。

それと比べる結構短いですね。

地震が多いことも建物劣化に繋がっているのかもしれません。

もちろん26年が限界というわけではなく、築年数が26年以上でもリフォームや手入れが行き届いていてキレイで立派なマンションやアパートはあります。

でも、十分にまだ住めるという建物でも新しくキレイにしたい、新品がいいというのは日本人の性格もあるのかも?

特に女性はその傾向が強いのかもしれませんね。

高円寺で賃貸物件をお探しのお客様

あつまる不動産では、高円寺、阿佐ヶ谷などを中心に賃貸物件を多くご紹介させていただいております。

安くてきれいめのところがいい

古くてもいいから広めのところがいい

など、お部屋探しの方は是非ご来店、ご予約ください(^^♪

倉本
筆者も現在一人暮らしのため女性のニーズを掴みながらお客様にとって最適な物件を素早くご提案しております。ブログの更新頻度は高め。一人暮らし女性のお役立ちに立てる様な情報を解りやすくお届けしております。

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